妙義グリーンホテル&テラス〜群馬県〜

生活


こんにちは!ままなみです🐱

今回は、ままなみ旅行編ということで今年の5月に泊まったホテル「妙義グリーンホテル&テラス」をご紹介したいと思います。

妙義グリーンホテル&テラス

ホテル詳細

 妙義グリーンホテル&テラス
 【住所】
  〠 379-0208
  群馬県富岡市妙義町菅原2678

 【電話番号】 0274-73-4111

 【チェックイン】  15:00〜
 【チェックアウト】 10:00


施設案内

妙義グリーンホテル&テラスは名前の通りホテル側テラス側に分かれています。

ホテル本館には、温泉施設がついていて日帰りのお客さんも利用できるようです。

隣にゴルフコースがあるので、そちらで楽しんだ後にさっぱりできるようにだと思います。

(結構山を登ったところにあるので、温泉だけを楽しみにくる方はいないのではなかろうか🤔)

 日帰り温泉利用
 【利用可能時間】 12:00〜21:00

 【料金】
  大人(中学生以上) ¥800
  小人(3〜小学生) ¥600

  ※ タオルの貸し出し有り(有料)

そして、テラス側は話題になっているグランピング施設です。

(出典:公式サイト

大型ドームテントで自然を大満喫できます。

ドームテントの他にエアストリームタイプのお部屋にも泊まれます☺️

夕食にはアウトドアグリルを楽しめるそうで…🤤

レセプションに設置してあるドリンクスペースにはソフトドリンクもお酒も用意してあります。

BBQと一緒に何杯でも楽しめます✨

シャワー室は完備してありますが、ホテル本館の温泉施設も利用できるそうです。

(グランピング施設からホテル本館までは、ちょっと遠いらしい…循環バスが夜だけ数本出てるみたいですね。)

今回はグランピング施設に宿泊しなかったので、今後機会があった時にでもまた記事にさせてもらいます✌️


今回宿泊したお部屋とプラン

今回の旅は、息子と実母との3人旅行でした🚗(旦那は、仕事だったのでお留守番です🙇‍♀️)

どこか旅行に行きたいな〜と思ってた矢先にSNSで見つけたのがこのホテルで、その時見つけたのはグランピング施設の方。

そう!わたしはグランピングをしたかったのです!

でも、母は温泉に入るのとバイキング形式でゆったり自分の好きなものを食べるのが好きなので、今回は相談してホテルでお部屋を取ることになりました。

そして、泊まったのがこのお部屋。

(出典:公式サイト

バリアフリー和洋室デラックスルーム(65m、2〜6名)

夕食にしゃぶしゃぶバイキング(ソフトドリンク、アルコール飲み放題)、朝食にバイキング付き¥35,635でした。

お部屋から妙義山がど〜んと一望できます。(この日は雲がかかって見えづらい…)

母は、山より海の方が好きだったりしますが、わたしが海が苦手で今回は山の眺望を選びました。

それでも、お部屋からの薄ら見えた妙義山の迫力に母は満足してくれていたみたいです☺️

和室で母が、ベッドで息子とわたしが寝られてちょうど良かったですし、息子が興奮しすぎて大騒ぎしても問題ないぐらいの広さでした。

しかも、和風な渡り廊下を渡ってたどり着くお部屋なので、他のお部屋とはまあまあ離れています。

平日だったこともあってか廊下で他の宿泊客と顔を合わせることはありませんでした。

でも、温泉利用と夕食・朝食利用の際は結構お客さんで賑わっていたので、あれ?こんなに利用客いたの?と驚いた記憶があります。

ゴルフコースが近いからかおじさまの団体が多かった気がします。わたしたちと同じような小さい子を連れたご家族もいました。


周辺観光

ホテルは山道を少し上がった場所にありますが、観光施設とかなり離れているわけでもありませんでした。

わたしたちは、めんたいパークとこんにゃくパークへ。

他に群馬サファリパークや富岡製糸場などがあるので、どこへ行こうか結構迷います。

今回は幼稚園生の息子を連れての旅だったので富岡製糸場は….退屈するか?となり断念。

群馬サファリパークは予算と時間的にう〜〜〜〜ん🤔だったので見送ることになりました。


当日のプラン

1日目

チェックインが15時なので、朝はゆっくりめに出ました。

ゆっくりめに出たにも関わらずちょっと早めに群馬入り。

時間潰すとこあるかな〜どうしようかな〜と思っていたら、「めんたいパーク」を発見👀

予定ではホテルに直行してのんびりしようと思ってたので、最初は寄るつもりはなかったんです。

工場見学もできるとのことだったので寄り道。結果、寄り道して正解でした!

めんたいパークについての情報は、次の記事でご紹介しますね!

チェックインした後は山の眺望に「わ〜!」となり、一息ついたら早速温泉へ。

ホテルにはアメニティーとして浴衣(子供用も有り)が置いてありますが、わたしはルームウェアの方が落ち着くので持参しました。

ただ、ホテルの廊下と夕食時にも出歩けるような服装にしました。

温泉は、とっても広い!とは言えないですが、わたしたちが行った時間帯は利用客が少なくのんびりできました。

露天風呂にも入りましたよ〜。

脱衣所を出るとアイスと牛乳の自動販売機があったので、夕食前に少し腹ごしらえ🥛

夕食の時間になると人がわんさか。大広間に各テーブルが並べられ、真ん中にお肉やら野菜やら置いてありました。

端にはドリンクバーとアルコールがずらり。

わたしはアルコールを飲まない人間なので、どんなお酒があったか定かではありませんが、ビールサーバーや日本酒(かな?)が。

お酒の瓶が何本も逆さに設置してあって驚きました🫢

デザートもあったので息子も大満足そうでした!

その後は、またまた温泉へ♨️その時間帯も人が少なめでゆったり寛げました。

2日目

朝起きて、早速温泉!

家では朝風呂なんてしませんが、自然を眺めながらの温泉は気持ちがいいですね😌

朝食の時間になり最上階へ。

朝なので山に霧がかかってよく見えませんでしたが、窓際で優雅な朝食タイム。

群馬の名物こんにゃくや郷土料理が並んでました。

3人ともお腹いっぱいで部屋へ帰り、またまたのんびりしたらあっという間にチェックアウト時間。

2日目の観光は「こんにゃくパーク」へ。ここは、母が行ってみたいと言っていたので前々から予定に入れていました。

着くと既に観光ツアーのバスがずらり。息子は工場見学よりも外に設置してあった遊具に夢中なようでした(笑)

こんにゃくパークについても次の記事でまとめていく予定なのでお待ちください!


まとめ

結果、とても楽しかった!(小並感)

母は温泉とバイキング(お酒)に、息子はおばあちゃんとの旅行自体に大満足してくれたのでわたしも嬉しかったです😊

息子は「群馬県」を覚え、今でも話題に出てくるほど楽しかったようでした(笑)

今度はグランピングも行きたいし、オールインクルーシブのホテルにも泊まりたいし、母がまだ元気に歩けるうちに孫との旅行をプレゼントしたいものです!

今回ご紹介した妙義グリーンホテル&テラスは年末年始限定のカニ食べ放題付きプランも用意しているようなので、ぜひチェックしてみてください🎵

少しでもみなさんの旅行計画のお役に立てればと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました⭐️