工作で期待できることってなんだろう?

子育て


こんにちは!ままなみです🐱

みなさんは小さい頃、工作は好きでしたか?

わたしは、好きではあるけれど得意ではなかったと思います。どちらかというとイラストを描く方が好きです。

工作となるとあまりアイディアが浮かばないというか。家で工作に励んだ記憶がないのです🤨

しかし、幼少期に工作をする大切さは知っているつもりだったので、息子には早くから自身のハサミとのり、色鉛筆やクレヨンなどを与えていました。

今回は、工作に期待できることと一緒に最近家で作ったものについて紹介していきたいと思います。

工作を通して身に付く力

集中力が身に付く

自分で考え、組み立て、作品を完成させるまでに時間を要します。

その間、子供は作品作りに注力します。そこで、段々と集中力が養われていくのです。

作品作りの間、お子さんに声がけはしない方がいいですよ。一旦切れてしまった集中力を戻すのは結構大変です。

お子さんから「見て」とか「手伝って」と言われるまで親はじっと我慢です。

想像力・表現力が身に付く

こんなものを作ろう、こう表現したらもっと良くなるかな、など目の前にないものを頭の中だけで想像し、それを形にしていくわけですから、想像力と表現力が身につかないわけがありません!

工作が初めてだったり、苦手なお子さんには完成品の例を見せたりしながら、ここはこんな風に出来ているねと親が一緒に確認してから製作に取り掛かるといいと思います。

または、1から作り方が載っているものを参考にするのもありですね。

脳を刺激する

指先を使うことで脳を刺激することができる、なんてこと聞いたことありませんか?

指先を動かすには、脳から指令を出さなくてはいけませんよね。つまり脳が活性化しします。

脳が活性化すると思考力・言語能力・運動能力も同時に向上するそうですよ。

楽しく工作するだけで、そんなたくさんの効果があるの〜!と驚きですよね🫢

問題解決能力が身に付く

工作には、もちろん失敗が伴います。自分が思い描いていたものが作れないかもしれません。

わたしの息子も想像通りにできいないと拗ねます。そして泣きます(笑)

そこで投げ出してしまうと勿体ない!この問題をどう解決すれば思い通りに作れるのか考えることが大事です。

わたしが塾講師をしていた頃、受け持っていた中学生たちは早々に諦める子がものすごく多かったです。

というよりも考えることなく「わからない」と言うのです。

解き方が理解できていないのも分かるし、答えを間違えるのが恥ずかしいのも分かります。

でも!少しぐらい考える素振りを見せてほしい!と思ったものでした(笑)

ですので、小さいうちから問題解決能力を養い、どんな問題にも対応できる力・諦めない心を身につける必要があると思います。

自信がつく

作品を最後まで完成させることで「できた!」という達成感を味わうことができます。

こんなにすごい作品を作ったんだぞ!最後までやり切ったぞ!と自信がつきます。

完成した後は、出来た作品を褒めるのはもちろんですが、そこまで行き着いた過程を褒めてあげてくださいね。

頑張ってきたお子さんを褒めるのが大事です。

個性を伸ばす

作品にはそれぞれの個性が出ます。

同じテーマを掲げても子供達それぞれの思い描くものは全く違うわけですから、親の価値観を押し付けないようにしましょう。

親が「うさぎかな?」と思っても、子供にしたら「くま」を描いていた。

「え?くま?これが?」「くまは、そんなに耳長くないんじゃない?」と口が裂けても言わないように!

もし、きちんとした姿形を覚えて欲しいのならば、その隣に親なりの「くま」を描いて2つの違うところを一緒に探してみたり、動物図鑑があるのであれば一緒に形を確認してみてもいいと思います。

ただ、子供なりにストーリーがあっての耳長くまさんだったのかもしれないので(自分の耳を毎日摘んでたら伸びちゃったんだよ〜など)子供の話もきちんと聞いてあげてくださいね☺️


作品集

息子ひとりで製作

お恥ずかしながら休日は息子の方が先に起きます(笑)

そんな中、一人で黙々と作っていたのがこちら。

折り紙を切り貼り頑張ったんだね〜と思っていたら….

なんと下の白い部分がドアで開けるとオバケが現れるトリック作品を作っていました👏

旦那と2人で起きたての頭でも「おお✨」とびっくりしてしまいました。

親子3人で製作

前々から飛び出す絵本を作ろうねと言っていたのですが、つい先日ようやく製作に取り掛かりました。

わたしが児童英語の講習を受けている際に1度作った記憶があったりなかったり…

いつもは作り方をサイトで検索するのですが、今回は検索禁止!

どうやったら飛び出す仕組みが作れるのか、各々考えて作ってみることにしました。

と言っても息子は初めてなので本屋さんで飛び出す絵本の研究をしてからの製作です。

こちらは息子の作品。

真ん中の蜘蛛と左の息子が飛び出てくる仕様。

親2人が何を作ろうか悩んでいる間に休むことなく動く手によって作られました(笑)

そして、こちらがわたしの作品。

クリスマスツリーを作ろうと思ったのですが、飾り付けられることなく力尽きました(笑)

この続きは息子に託しました〜😉


まとめ

最近では、Instagramなどで子供と楽しむ工作動画がたくさん出ていますよね。

そちらを参考にしながらシーズナリーの作品を作ったり、祖父母へのプレゼントにしたり、力を伸ばしつつ家族みんなで楽しめると思います。

また、サブスクで工作ボックスが送られてくる、なんて便利なものも出て来ているので、工作のネタが思いつかなければそちらを利用してもいいと思います。

工作を楽しめる幼少期のうちに色々な力を伸ばして、子供の可能性を広げてあげましょう!

少しでも参考になれば嬉しいです☺️

最後まで読んでいただき、ありがとうございました⭐️