こんにちは!ままなみです🐱
みなさんは、小さい頃にどんなおもちゃで遊んでいましたか?
わたしの小さい頃は、セーラームーンが流行っていたのでドールハウスか何かで遊んでいた記憶が薄らと…🤔
息子は、レゴにどハマりしています。#形のブロックやプラレールも好きですが、レゴ愛には敵いません。
わたしとしてもレゴに夢中になってくれるのは、ありがたいな〜と思っています。
なぜなら、レゴにはメリットがたくさん!
今回は、レゴがどのような効果をもたらしてくれるのか見ていきましょう!
レゴとは?
レゴ(LEGO)は、デンマーク発の組み立てブロック玩具です。
ブロックを組み合わせて、さまざまな形や大きさの建造物を作ることができます。

息子作:いるか
レゴとは、デンマーク語で「よく遊べ」を意味する「leg godt」の略語だそうです。
最近ではレゴを用いたプログラミング授業が行われたり、レゴのアニメ・映画などもたくさん公開されています。
また、大人向けのレゴが発売されていて、まさに子供から大人まで、世界中から愛されているおもちゃと言えますよね。
レゴで遊ぶメリット
プログラミング的思考力が伸びる
1、分解する力
料理をする時に「材料を切る」「材料を炒める」「味付けする」「盛り付ける」など、完成させるために何が必要か細かく分けていきますよね。これが「分解」です。
ゴールに辿り着くための手順を事細かに考え、分解する力が身につきます。
2、組み合わせる力
「組み合わせ」とは、分解されている手順をゴール達成に向けて、適切に組み合わせていくことです。
先ほどの料理に例えるならば、「肉を先に炒める」のか「野菜を先に炒める」のか「味付けを先にする」のか完成品によって適切な手順を組み立てていく、といったところでしょうか。
3、シミュレーションする力
これは文字通り、分解し、組み合わせた手順を一旦、頭の中でシミュレーションする力のことです。
シミュレーションをすることで事前に失敗に気づけますし、効率的に手順を踏んでいけるわけですね。
頭の中ですることで想像力が養われますね😊
4、抽象化する力
たくさんある情報に共通する要素を見つけ出すのが「抽象化」です。
例えば、地球、ボール、しゃぼん玉の共通点は何でしょう。それは「球体」です。
このように異なるものの共通点を見つけ、一括りにする力が身につけられるのです。
5、一般化する力
一般化とは、自らの考えた手順をしっかりと整理し、誰にでも分かりやすく示すことです。
わかりやすく言えば、レシピ本やゲーム攻略本、参考書のことです。
これら5つは、小学生から学んでいるプログラミング授業にも必要となってくる力です。
プログラミングだけでなく、これらの力は日常生活でもすご〜く役に立ちます。
(料理、コミュニケーション、テスト勉強などなど)
今回はレゴに特化した記事なので、これ以上は深掘りしませんが、また後日にでも「プログラミング的思考力」の記事を書こうと思っているので、お待ちくださいね✌️
発想力・想像力がつく
レゴに限らず、工作系のものは上記2つの力が伸びますよね。
こんな作品を作ってみたいという発想から、ここにこう組み立てていったら想像通りに出来るのではないか。なんて頭を捻り、更には脳を活性化するには最適な指先の動きまであるわけです。
メリットありまくりじゃないですか!
空間認識力、問題解決力がつく
この2つ。今の子供たちには本当に本当に本当に必要だと思います。
元塾講師のわたしが本当に必要だ〜!!!と声を大にして言いたい(笑)
小学生、中学生共に図形問題が嫌い・苦手・理解不能な子が結構多かったです。展開図の問題に至っては、自分の頭の中で組み立てられないので、それを絵に表せないわけです。
だから、先生たちは厚紙を切って実際に目の前で展開してたりしていました。
また、課題を自分で発見し、取り組み、解決する子もなかなか見かけないな〜なんて思ったりもしていました。
その力が少しでもある子は、成績が徐々に上がります。本当に。これは。もう。本当に。
だからこそ、小さいうちからこの2つの力を伸ばす機会を与えてあげることは重要だと思います。
自己肯定感が上がる
レゴで作りたい作品を完成させられれば、達成感を味わえます。そして自信につながる。
そこで、お父さんお母さんは大げさなくらいに褒めてくださいね☺️
「え!こんなすごいの作れるの!」「お母さんには、作れないよ〜!すごいな〜!」なんて言いながらお部屋に飾ってあげてください。
東大生も遊んでいた…?
これは、結構有名な話かもしれませんが、東大生の約7割が小さい頃にレゴで遊んでいたらしいですね。
レゴで遊ぶことにより、前述した能力が備わったことで学力がぐ〜んと上がった一因になったと思います。(その方々の努力が一番大きいとは思いますが!)
最近の入試や学校の定期テストでは、今までとは違い、記述問題や思考問題が増えています。
つまり、勉強内容を暗記したりワークをひたすらやったりすればいい時代ではなくなったのです。
自ら考え、最適解を見つけ出し、それを自分の言葉や作品で表現することが求められてきているわけですね。
レゴが入試で使用され始めている
私立中学の入試で、なんと!レゴが用いられています。
おもちゃで何を見ているの?なんて不思議に思ってしまいますが、設問に対してレゴで作品作りをし、その作品について設定された文字数で説明をするんだそう。
む、むずかしい…。
題材は、受験者に関する質問や時事問題、地理的問題など。
む、むずかしすぎる…。
今後、公立の高校受験でも使われ始める可能性もなきにしもあらず…?将来、お子さんが困らないように今のうちから手を打っておいた方がいいかもしれません。
まとめ&息子の作品
こんなにレゴについて語ってきましたが、わたしは前述したものを考えて息子にレゴを与えたわけではありませんでした。
息子がまだ乗り物が好きだった頃に乗り物のレゴを欲しがったのが最初でした。
ですので、無理にレゴを買え与える必要はないと思います。一番大事なのは、お子さんが楽しめるかどうかです。
いやいややったところで、レゴのメリットは効力を発揮しないと思います。ただただ作品作りが嫌いになるだけです。
もし、お子さんがまったく興味ないけどレゴで力をつけて欲しい!という場合はお父さんお母さんが楽しんで作品作りしているところを見せてあげてください。
もしかしたら夢中になってくれるかもしれません😊
最後に息子の作品をど〜んと置いて退散!最後まで読んでいただき、ありがとうございました⭐️

息子作:乗り物格納庫

息子作:たこ

息子作:ヘリコプター

息子作:村(マイクラ)

